坂部直子会長 新年ご挨拶
明けましておめでとうございます。 皆様には、清々しく新年をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
昨年6月に会長に就任以来、皆様のご支援ご協力をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
さて、福井県視覚障害者福祉協会の行事として、今年度の県福祉大会は福井市内で開催いたします。
また、北信越ブロック関係では、今年度はブロック大会を開催いたします。
各県から大勢の仲間をお招きし、会議で視覚障害者の抱える課題について意見交換するとともに、大いに交流を深めたいと考えておりますので、皆様の参加をお願いいたします。
12月3日の「視覚障害者ガイドヘルパーの日」に、協会の運営する「ホットライン・ケアサポートセンター・たんぽぽ」が、同行援護功労者の事業部門において表彰されました。私たちを支援していただくヘルパーさんに感謝するとともに、引き続き皆様のお役に立つような事業所の運営に心がけてまいります。
昨年は、フランス人のルイ・ブライユが6点式の点字を考案してから、ちょうど200年という節目の年でありましたが、デジタル化などの技術の進歩が、視覚障害者にとっては必ずしも便利にならない現実もあります。
関係団体とも連携を深め、共生社会の実現に向けて活動してまいりますので、皆様のご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様のご健勝ご多幸と、丙午(ひのえうま)の今年が、大きな飛躍や成長のチャンスをもたらす年となりますよう祈念して、新年のご挨拶といたします。








