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福井県音訳こだまの会とは

(公開: 2020年10月12日)

 福井県音訳こだまの会は、社会福祉法人福井県視覚障害者福祉協会情報提供センターに所属する、音訳ボランティアグループです。2017年に40周年を迎えました。
  グループは、情報提供センター主催の「音訳ボランティア養成講座」の修了者およそ70名ほどで構成されており、情報提供センターの録音資料(図書、逐次刊行物、プライベート依頼を受けた資料)の製作活動をしています。
 利用者さんに正確に情報を伝えるには、固有名詞の調査や、意味の区切りでの読み、必要に応じての処理が不可欠です。音訳技術の研鑽と情報共有のため、こだまの会では会員の勉強会活動も活発に行っています。
 コロナ感染防止対策を取りつつの音訳ボランティア活動は 気の張る事や困難も多いですが、利用者さんへの良質な録音図書の提供を安定して継続させるべく、会員一丸となって活動しています。